【骸骨騎士様】登場人物まとめ!PVに登場するお嬢様ローレンについても!

骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中

「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中」

異世界に転生した主人公が、仲間を増やしながら世直しをしていく「なろう小説」の作品です。

この作品は2022年4月からアニメ放送が開始されますので、1クール放送内で登場する登場人物についてまとめてみました!

(また、アニメPV内で賊に襲われている貴族の少女ローレンについても最後に紹介してます。)

個別記事及び以下は、ネタバレを含むものがあります。

【骸骨騎士様】登場人物まとめ

以下より、登場人物を紹介していきます。

アーク・ララトイア

本作の主人公です。

オンラインゲームプレイ中に寝落ちし、目覚めたら異世界に転生。

幸いアークはこのゲームを極めていたため、転生後のステータスは「最強」と言えるほどの能力を有していました。

しかし、彼は「全身骨格」というアバターを設定していたため、鎧の下の姿は肉体が無い骸骨の姿そのもの。

この姿を人に見られればトラブルの元になると考えたアークは、転生後の世界では目立たずにひっそりと生きていこうと考えます。

しかしながら、本来の正義感の強さや真面目な性格ゆえに、人が困っている状況を見過ごすことができず、積極的に人助けをしていくことになります。

この作品はそんな主人公アークが仲間を増やしながら世直しをしていく異世界ファンタジー作品ですね。

アリアン・グレニス・メープル

薄紫色の肌と白く長い髪、金色の瞳が特徴的なダークエルフの美女戦士。

本作品の「ヒロイン」を務めるキャラクターです。

戦闘能力も高く、時にはアークの頼れる相棒として共に戦う描写が多いです。

また、ヒロインという立場であるため、作中ではたびたびアークとの関係を疑われています。

彼女は動揺しながらも真っ向から否定しますが、なんとなく満更でもないような印象を受けます。

そんなアリアンの「かわいさ」もこの作品の魅力と言えますね!

チヨメ

黒髪に蒼い瞳が特徴で、獣人族の一派「刃心一族」の忍者少女です。

一人称は「ボク」で、一見少年のようにも見えますが性別は女性なので「ボクっ娘」ということになりますね。

人間に奴隷として扱われている獣人たちを救出することを目的としており、アークに協力をお願いして以降、仲間として行動を共にするようになります。

戦闘では主に「水遁の術」を使うことが多く、まさに「忍者」と言えますね。

チヨメも女性であるため、作品においては「ヒロイン」とも言えるのですが、ヒロイン的な立ち位置はアリアンが担っているため、アークと恋愛的な関係に発展することはありません。

作中ではデフォルメ描写で描かれることが多く、アリアンとはまた違った「かわいさ」を見せてくれます。

ポンタ

本作品におけるマスコット的存在の「精霊獣」です。

精霊獣は警戒心が強いため人間になかなか懐かないのですが、アークにはとても懐いています。

ポンタがアークに懐いていることが、エルフ族がアークのことを信頼する理由にもなっていました。

戦闘は行いませんが、アークの指示を受けてサポートする場面があったりと意思疎通はできているようです。

ダンカ・ニール・メープル

アリアンの同僚のエルフの戦士です。

アリアンと同じく、人間の奴隷になっているエルフを救出することを目的にしています。

最初はアークのことを信用していないようでしたが、アークとアリアンのエルフ救出に同行してから信用するようになっていきました。

アークたちのパーティメンバーではないですが、スポット的に協力してくれる立ち位置のキャラクターです。

コミカライズ版では「ダンカメシ」というダンカの食事事情を解説する巻末特典コーナーが設けられており、意外と出番が多かったりします。

グレニス・アルナ・ララトイア

作中において、アリアンの故郷である「エルフの里」に向かう展開があるのですが、そこではアリアンの母親が登場します。

性格はおっとりしていますが、剣術のレベルが並外れており、1対1ではアークが太刀打ちできない程の実力を持っています。

ド派手な魔法を使うわけでないですが、強さでは作中でも上位に上がるキャラクターと言えます。

イビン・グレニス・メープル

アリアンの姉で、ダークエルフの戦士です。

アリアンを溺愛しており、陽気で明るい性格をしていますが、アリアン以上の剣術を持っています。

原作小説ではあまり活躍する描写がありませんでしたが、コミカライズ版ではイビンがアリアンに稽古をつける展開が加えられ、アリアンが太刀打ちできずに倒れている様が描かれています。

ローレン(PVに登場)

アニメPVにて、賊に襲われているお嬢様が登場しています。

この少女は「ローレン・ラーライア・ドゥ・ルビエルテ」という名前で、貴族の令嬢です。

アークに助けられてから、ローレンがアークのことを意識しているかのような描写があるのですが、物語の冒頭に登場してから以降再登場することはなく、そのまま完結してしまいます。

(コミカライズ版で見ると、明らかに後々何かの機会で登場する印象を受けたのですが..)

しかし、原作小説をベースにした「書籍版」では、完結した原作小説の続きとして9巻が発売されており、そこでようやくローレンが再登場しました。

9巻でも変わらず、アークに対して男性として好意を抱いていることが伺えます。

まとめ

「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中」の登場キャラクターについて紹介しました。

PVを見る限り作画も特に問題なさそうですし、アニメ効果で書籍、コミカライズ版の売上が伸びてくれればいいなと思います!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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