【呪術廻戦】五条悟の封印が解除されるのはいつ?すぐ復活しない理由を考察!

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呪術廻戦の「渋谷事変」にて、偽夏油の策にハマり「獄門疆(ごくもんきょう)」という特級呪物に封印されてしまった五条悟」。

五条悟は読者から見ても「トップクラスの人気キャラクター」であり、作中では最強の呪術師として、「いなくなれば日本は終わる」と言われるほどの重要人物です。

そんな彼ですが、封印が解除されて復活するのはいつ頃になるのでしょうか?

全くヒントのない話なので個人的な予想になってしまいますが、以下から記載していきます。

週刊少年ジャンプ最新話のネタバレを含みますので、ご留意ください

呪術廻戦 五条悟の封印はいつ解除される?


呪術廻戦11巻より引用

五条悟の封印はいつ解除されるのでしょうか。まず、封印に至るまでの経緯と結論を記載します。

五条悟が「獄門疆(ごくもんきょう)」で封印されるまでの経緯

物語序盤、偽夏油から「獄門疆(ごくもんきょう)」という特級呪具を使って五条悟を封印するということは明らかにされていましたが、その封印の条件については明かされていませんでした。

その発動条件とは

・封印したい対象を封印有効範囲の半径4メートル以内に入れる

・獄門疆の開門後、対象者を1分間その場に留める

というものです。

対象者が強ければ強いほど、「1分間その場に留める」という条件が難しくなりますが、これにはミソがあり、「対象者の脳内時間で1分間」というのが厳密な条件になります。

(正直、解釈が難しいのですが「実際の時間が1秒でも対象者が1分と感じたら発動」ということでしょう。)

偽夏油は「五条の脳内で1分間」という状況を作りだすために、本物の夏油傑の死体を使って、獄門疆の開門と同時に五条悟の前に姿を現しました。


呪術廻戦11巻より引用

自らの手で殺したはずの夏油傑を見た五条の脳内には、夏油傑と過ごした高校3年間の青春の記憶が駆け巡りました。

獄門疆が開門してから封印発動までは、描写的に「物理時間で1秒未満」でしたが、五条悟の脳内では1分間が経過したことで獄門疆が条件を満たし、五条悟は封印されてしまいました。


呪術廻戦11巻より引用

人間は死ぬ間際、周りがスローモーションになってゆっくりに感じられる現象があると聞いたことがありますが、それの近い現象がこの時の五条悟に起こった、と個人的に解釈しています。

(芥見先生は分かるような分からないような絶妙な設定を作る天才だと思います。)

封印はいつ解除される?

私が思っている結論から言ってしまうと、「少なくとも直近で五条悟が復活することはない」と考えています。(渋谷事変中に復活することはないと思っていましたが、これはその通りでしたね。)

個人的には思う理由としては、

① 味方に五条レベルのつよつよ呪術師が存在してしまうと、味方側の絶望感を演出しづらい

② 五条の復活を焦らせば焦らすほど、復活時のインパクトが増す

③ 作者の巻末コメントから、なんとなく「すぐに復活させることはなさそう」な印象を受ける↓

五条がいなくなったおかげで2020年はいい感じの年になりそうです。

(芥見先生は五条が嫌いなのかな..?)

客観的な描写からの理由は無く、メタ的に見てみたり、「自分が作者だったらこうするだろうな~」という個人的な意見が多くなっています。

五条悟の復活時期について

ここまでは「五条悟はすぐに復活しない」という点について記載してきましたが、では「実際にいつ復活するのか」についてはどう考えているのかというと、私自身は「宿儺の完全復活に合わせてくる」と予想しています。
(ここまで話をどう都合よく展開させるかは置いておいて)

以下より説明します。

渋谷事変の次章「死滅回遊編」にて五条復活の兆しあり

まず、現在の五条封印解除の状況についてです。

「渋谷事変」のラスト、偽夏油(羂索(けんじゃく))の手によって東京は呪霊だらけになってしまいました。

さらに羂索は日本の一般人に進化を促すべく、「死滅回遊」という殺し合いゲームを仕組みます。

虎杖達はこの「死滅回遊」をなんとかすることと合わせて、「五条の封印解除」の方法を知るため、高専にいる「天元様」と接触し情報の整理を行おうと動き出します。

腸相の手助けもあり、高専内部で接触した天元より、五条悟の封印を解くための方法が明かされました。

以下、要約です。

① 天元の持つ「獄門疆・裏」という呪具を開門することで、五条悟を封印から開放することができる
(「獄門疆」を「正門・表門」として捉えた場合の「裏門」にあたる呪具であり、これを開門することで封印を解除することもできる)

② ただし、裏門とはいえ開門の権限はあくまでも「羂索」の手にあり、これを抉じ開けるために「術式を強制解除」するための呪具もしくは術式が必要となる。
(伏黒パパの「天逆鉾」と、ミゲルの「黒縄」はすでに存在しない)

③ 「死滅回遊」に参加している者の中に「あらゆる術式を消滅させる」ことができる「来栖華(くるすはな)」(通称「天使」)と呼ばれる呪術師がいるため、その術式で「獄門疆・裏」を開門してもらう


呪術廻戦145話より引用


呪術廻戦145話より引用
 
ということで、ここまで詳細な情報が出てきた以上、いずれこの「来栖華」に接触し、五条の封印をどうにかする展開が描かれるのでしょう。
 
しかしながら、羂索も当然この「天使」の存在を知っているでしょうし、そうやすやすと五条の封印を解除させるような下手は打たないことが予想されますね。

(「獄門疆・裏」のことも知っている可能性が高いですし)

 
個人的には、「死滅回遊編」にて五条が復活するのはまだ早いかな~と思っていたりします。

「宿儺の復活」と「五条悟の復活」をぶつけてくる?

先程も言ったとおり、「五条悟の復活」は「宿儺の完全復活」に合わせてくるのではないかと考えています。

宿儺の完全復活が「死滅回遊編」になるのか「その次の章」になるのか、はたまた「もっと先」になるのかは分かりませんが、絶対に「宿儺完全復活」の話は描かれるはずです。

(宿儺が「俺の復活もそう遠い話ではない」と言っていることや、呪術廻戦の話の展開の速さを考えると案外「死滅回遊編」で復活することもあるかもしれません。)

「完全体の宿儺」となると、さすがに「乙骨」「秤」といった実力者であっても勝つことは難しいと考えています。

それに合わせて、どうにかこうにか五条も復活という展開に持っていくことができれば、まず「五条復活」で一盛り上がりしたあとに、さらに「五条 対 宿儺」という「作中最強対決」という最高に盛り上がる展開を描くことができます。

この対決を外してくることはないと確信しています。

ちなみに、この対決ではどちらが勝ってもおかしくないですが、おそらく五条を負けさせて読者に絶望感を与えてくる感じかと予想しています。

(じゃあそのあと宿儺を誰が止めるの?って話ですが…)

「宿儺完全復活」は呪術廻戦の最後のエピソード?

「宿儺の完全復活」は呪術廻戦の物語として、「最後のエピソード」になる可能性が極めて高いです。
(そもそもの物語の宿敵が宿儺ですからね。)

話の展開としては、

①「死滅回遊編にて、羂索を討伐(並行して宿儺が復活準備)」

②「羂索を倒し、五条復活の兆候」

③「宿儺完全復活」

④「五条悟復活」

というように進んでいくのが一番シンプルで、盛り上がる展開になるのではないかと考えています。

最後は宿儺も死亡する展開にはなると思うのですが、どうやって宿儺を倒すのかは今の所検討がつかないですね…

主人公サイドも、ただでは済まないだろうと見ています。

まとめ

五条悟の封印解除と復活の時期について考察してみました。

まとめると、

・五条悟の封印が解除がすぐに解除される可能性は低い

・五条悟の復活時期は「宿儺の完全復活」と合わせることで展開を盛り上げ、さらに「五条 対 宿儺」とさらに盛り上げる展開にしてくるのではないかと予想している

・宿儺の完全復活は呪術廻戦最後のエピソードになる可能性が高いため、五条の復活もそれに合わせて最終章になる可能性が高いと考えている

という感じですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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