【呪術廻戦】京都姉妹校交流会のキャラクターまとめ! 登場人物の階級や関係についても

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絶賛アニメ放送中の呪術廻戦ですが、2クール目からは「京都姉妹校交流会」という東京校と京都校の生徒同士が戦うストーリーが始まります。

交流会に登場する東京校の生徒と京都校の登場キャラについて、それぞれまとめてみました。

特に京都校のメンバーにつきましてはこの章での活躍がメインになりますので、そちらは「個別記事」としてまとめています。

(個別記事には、最新巻以降のネタバレを含むものがあります。)

交流会とは?

学生を含めた呪術師は「呪術高等専門学校(通称 高専)」を拠点に活動しています。

この「高専」は東京と京都に1校ずつ存在しており、東京校と京都校の学長がそれぞれ提案した勝負方法で1日ずつ、計2日間かけて行われる生徒同士の勝負が「交流会」になります。

(基本的に1日目は団体戦、2日目が個人戦になるようです。)

 

また、交流会は毎年、時期は呪いの発生が収まってくる夏の終わり頃に行われます。

開催場所は前年度勝ったほうで実施されるという決まりがあり、前年度は東京校側に特級術師「乙骨憂太」が参加したことで「東京校が圧勝」していますので、今年度は東京で実施されることになりました。

京都校メンバー

以下、京都校メンバーから紹介していきます。

東堂葵(とうどうあおい)

東堂は京都校の3年生で、学生にして「1級術師」という階級を持ちます。

「化物」と言われるほどの戦闘能力を誇り、術式無しでも近接戦闘のみで相当のレベルまで戦うことができます。

京都校の生徒の中で比べると突出した実力を持っていますが、他の京都校のメンバーとはいまいち反りが合わないらしく、京都校学長の言うことすら従わずに個人で勝手に動きまわる粗暴な印象が目立ちます。

ただ、この交流会初日以降、粗暴な印象は薄くなっているように感じます。(何か運命的な出会いでもあったのでしょうか?)

 

加茂憲紀(かものりとし)

加茂は京都校の3年生で、準1級術師になります。

呪術界の3大エリート「加茂家」の生まれで、相伝の術式「赤血操術」を使って戦います。

実力は東堂には及びませんが、冷静沈着で頭の回転が早く、交流会初日の団体戦では学長の指示に従い全体の指揮命令を取るなど高いリーダーシップを持っています。

「加茂家」の呪術師として恥じないような思考や行動を取ることを第一に考えていますが、彼の出生には色々と裏があるようです。

 

西宮桃(にしみやもも)

西宮は京都校の3年生で、2級術師になります。

東堂、加茂と並ぶ3年生ですが、今の所作中では最も小柄な女性の呪術師です。

箒に乗って空を自由に飛ぶことができ、交流会初日の団体戦はその術式を使用して索敵を行うなど、直接的な戦闘よりはサポートで活躍しています。

 

禪院真依(ぜんいんまい)

禪院真依は京都校の2年生で、3級術師になります。

東京校の2年生「禪院真希」とは双子の関係になり、真依は妹です。

交流戦前に東堂と共に東京校メンバーと接触しており、そのときから相手を煽りまくる印象が強く、姉である真希に対しても「落ちこぼれ」と見下す発言をしていました。

しかし、彼女が姉に対してそのような態度を取るのには複雑な感情があるがゆえのようです。

 

究極メカ丸(アルティメットめかまる)

メカ丸は京都校の3年生で、準1級術師になります。

一見してロボットのような外見をしており、釘崎を驚かせていました。

ロボットの外見の通りビームをぶっ放して攻撃することが多いですが、それは本来の彼の術式ではありません。

交流会では、彼の驚くべき正体と過去が明らかになります。

また、交流会以降、作中においてかなりスポットがあたる重要人物だったことも判明します。
(重大なネタバレが構わない方は以下からどうぞ!)

 

三輪霞(みわかすみ)

三輪は京都校の2年生で、3級術師になります。

呪術師とは思えないほど普通の性格を持った女性術師です。京都校の「良心」とも言える存在になっており、交流会の京都校が企む「裏の目的」に対しても一人だけ拒否反応を示していました。

ポンコツでかわいい描写が描かれることが多く、読者からは「三輪ちゃん」と呼ばれるほど愛されているキャラクターです。

 

京都校引率:庵歌姫(いおりうたひめ)

今回は東京での開催ということで、京都校から「庵歌姫」という女性術師が引率として同行しています。

先生という立場になるため、交流会に参加せず観戦することになります。

五条悟の3年先輩にあたりますが、五条からはバカにされることが多く、彼女自身も五条のことは「割とマジで嫌い」とのことです。

実は生徒たちよりも戦闘描写が少なく、術式すら判明されていない謎が多いキャラクターでもあります。

 

京都校学長:楽巌寺嘉伸(がくがんじよしのぶ)

京都校の学長を務める「楽巌寺嘉伸」も交流会には参加しています。

「保守派筆頭」ということで五条悟とは仲が悪く、「宿儺の器」である危険分子の虎杖悠仁を殺すために何度も画策しています。

階級は明らかになっていませんが、現役の呪術師であり戦闘を行うこともできます。

 

京都校側の紹介は以上になります。

東京校メンバー

以下から、東京校メンバーを紹介していきます。

基本的に交流会は2年生、3年生のイベントですが、東京校の3年生である「秤(はかり)」という学生が停学中ということで、1年生の「伏黒、釘崎、(虎杖)」が参加する形になりました。

虎杖悠仁(いたどりゆうじ)

虎杖は東京校の1年生で、「呪術廻戦」の主人公ですね。

両面宿儺という呪いをその身に宿す、凄まじい身体能力を持った善人です。

交流会前に死亡したとされていますが、宿儺との契約により蘇生し、交流会開催直前に伏黒、釘崎と合流します。

交流会では「宿儺の器」ということから、京都校の生徒から別の目的で狙われることになります。

 

伏黒恵(ふしぐろめぐみ)

伏黒は東京校の1年生で、すでに「2級術師」という階級になっています。

禪院家相伝の術式「十種影法術」で式神を召喚して戦いますが、式神だけでなく本人も武器を使って戦うことができます。

周りからは「優秀」「天才」と評されることが多く、作中では成長も早いです。

また宿儺からかなり気に入られているような描写が多々見られ、これは宿儺に関連する重大な伏線になっています。

 

釘崎野薔薇(くぎさきのばら)

釘崎は東京校の1年生で、(一応)呪術廻戦のヒロインということになります。

女性術師でありながら芯を強く持っており、本当にヒロインか疑われる程に男前に描かれることが多いです。

しかし、たまにヒロインのようにかわいらしく描かれることもあり、ヒロインとしては今までの作品であまり見たことがないようなキャラクターとして確立できていると思います。

禪院真希(ぜんいんまき)

禪院真希は東京校の2年生で、4級術師になります。

先述していますが、京都校の2年生「禪院真依」とは双子の関係になり、真希は姉です。

呪術師としては最下となる「4級術師」となっていますが、だからといって弱いというわけではなく、2級術師になれるほどの戦闘能力を有しています。

ではなぜ4級なのか、というところについては以下を御覧ください。

 

狗巻棘(いぬまきとげ)

狗巻棘は東京校の2年生で、準1級術師になります。

「呪言」という自分の言葉に呪力を乗せて、相手に行動を強制する術式を持っています。

それゆえに普段は「おにぎりの具」だけで会話し、周囲に影響を与えないように配慮している優しい性格の持ち主です。

登場機会が少ないわりに、読者からの人気が高いキャラクターです。

 

パンダ

パンダは東京校の2年生で、準2級術師になります。

「パンダ」というのは種族名になるので他に名称があるのが普通なのですが、周りからは普通に「パンダ」「パンダ先輩」と呼ばれることが多く、また、本人も「パンダだ、よろしく頼む」と挨拶しています。

その正体については交流会で明らかになりますが、詳しく知りたい方は以下を御覧ください。

 

交流会は生徒同士の関係にも着目!

この交流会では、生徒同士の「関係」に沿って話が展開していきます。

以下交流会のネタバレを含みますが、紹介していきます。

虎杖悠仁と東堂葵 

交流会が始まると、いきなり東堂が一人で東京校全員を相手に襲いかかってきます。

あらかじめ東堂が突っ込んでくることが分かっていた東京校メンバーは、東堂の足止めの囮として「虎杖」を置いていきます。

1対1でのゴリゴリの近接戦闘を得意とする虎杖と東堂の戦いが描かれます。

また、「あること」がきっかけで東堂は虎杖のことを気に入り、そこからは東堂との戦闘によって成長していく虎杖の姿も描かれます。

パンダとメカ丸

交流会序盤では、見た目パンダの「パンダ先輩」と見た目ロボットの「メカ丸」という色物対決が描かれます。

何やらメカ丸はパンダのことを気に入っていない様子ですが、戦いの終わりにはお互いの状況を理解して、ある程度和解することができたようです。

禪院真希と禪院真依

交流会中盤では「禪院真希」と「禪院真依」の双子対決が描かれます。

呪術界の御三家「禪院家」の落ちこぼれと呼ばれてしまっている二人が激突することになりましたが、因縁めいたこの対決はわりとあっさりと決着することになります。

この対決では、複雑に入り混じった姉妹の感情が描かれています。

伏黒恵と加茂憲紀

交流会中盤、元々「禪院家」の血筋である伏黒と、「加茂家」の生まれである加茂の戦いが描かれます。

「御三家相伝の術式」を受け継いでいる「確かな才能」を持つ2人の対決となりました。

加茂は相伝の術式を持つ伏黒に対して「同じ御三家」というシンパシーを感じていたようですが、一方の伏黒はそれに関して一切の興味がない模様です。

似ているようで違う二人の対決ですが、ある事情によりこの戦いに決着がつくことはありませんでした。

まとめ

「京都姉妹校交流会」の登場キャラクターについて紹介しました。

京都校姉妹交流会では、後半から全く別の展開を見せていくことになります。そのあたりもアニメ化範囲になりますので、2クール目も楽しめそうですね!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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